1日4〜20時間の停電、部分的なドル化、慢性的な物資不足。それでもなお、世界のどこにも複製できない島。米国の禁輸の影響を受けない日本人だからこそ持てる視点で、目を開いて行くための旅程。
1日4〜20時間の停電、部分的なドル化、慢性的な物資不足。それでもなお、世界のどこにも複製できない島。米国の禁輸の影響を受けない日本人だからこそ持てる視点で、目を開いて行くための旅程。
日本のパスポート保持者は航空会社カウンター(イベリア、エールフランス、アエロメヒコ)でEUR 25のトゥリスタカードを購入。30日間有効、ハバナで30日延長可能。米国経由不可、メキシコシティまたはマドリード経由が標準ルート。
米国の対キューバ禁輸の対象外であるため、日本人は観光を目的とする自由な入国が可能。OFAC 11カテゴリー制約なし、米国市民が直面する文書義務もなし。これは日本のパスポートの希少な利点の一つ。
成田または羽田から直行便はなし。標準ルートはNRT/HND-MEX(アエロメヒコ、14時間)経由MEX-HAVまたはNRT/HND-MAD(JAL、ANA、イベリア)経由MAD-HAV。所要時間22〜30時間、往復JPY 280,000〜450,000。
USDとEURは公式レートの3〜5倍の非公式市場レートで実際に流通。CUP(キューバペソ)は都市バスと露店のみ。日本円(JPY)はカサ・パルティクラルでもCADECAでも交換不可、必ずEURまたはUSD現金を持参。
カサ・パルティクラルは1泊EUR 25〜50で朝食EUR 5、夕食EUR 10〜15。WhatsAppで宿の女主人と直接予約(初回はAirbnb経由)。手数料なし。
1日4〜20時間の停電、部分的なドル化、慢性的な物資不足。それでもなお、世界のどこにも複製できない島。米国の禁輸の影響を受けない日本人だからこそ持てる視点で、目を開いて行くための旅程。