グラン・ビアとマヨール広場は忘れる。樽出しベルモット、剥がれた壁タイル、2.50ユーロのタパス、まだ存在する。3ブロック北に歩けばいい。
グラン・ビアとマヨール広場は忘れる。樽出しベルモット、剥がれた壁タイル、2.50ユーロのタパス、まだ存在する。3ブロック北に歩けばいい。
マドリードのタパスは前菜ではない。夕食の基本単位だ。3皿頼み、シェアし、ベルモットを飲む。
マドリードっ子が今も実際に食事をする店はマラサーニャ、ラ・ラティーナ、ラバピエスに集中している。
正午から14時のカウンター・ベルモットは日曜の神聖な儀式。13時30分に着いたらもう席はない。
タパスの適正価格は2.50〜4.50ユーロ。それ以上は観光客向けの店。
バルに見える店の「メヌー・デグスタシオン」は要注意。TripAdvisor の罠。
グラン・ビアとマヨール広場は忘れる。樽出しベルモット、剥がれた壁タイル、2.50ユーロのタパス、まだ存在する。3ブロック北に歩けばいい。