深夜に夕食をとり、毎週のように値段が変わり、路上で無料のタンゴが踊られる街。ここでは、どのホテルを選ぶかよりも、どの地区に泊まるかが旅を大きく変える。
深夜に夕食をとり、毎週のように値段が変わり、路上で無料のタンゴが踊られる街。ここでは、どのホテルを選ぶかよりも、どの地区に泊まるかが旅を大きく変える。
ブエノスアイレスではホテルより地区が重い。パレルモ(ソーホーとハリウッド)は初めての旅に手堅い選択だ。すべて徒歩、深夜まで生きていて、ホテルの選択肢が豊富。
レコレータは優雅さと静けさを求める人の地区。サン・テルモは本物の歴史地区だが、遠く、平日は死んだように静まる。
レティーロと中心街は最も堂々とした建築と最高の劇場を擁するが、夜は注意が要る。ベルグラーノは住宅街で、安全かつ手頃、リピーターの秘密だ。
ブエノスアイレスは夜遅く食べる。パリージャ(炭火焼肉店)を20時に予約すると空席だらけのテーブルが待つ。ポルテーニョが席に着くのは22時、街は2時前には眠らない。
現金のドルでブルードル(並行レート)やウエスタンユニオン経由で払うと、国際クレジットカードより20〜30%安くなる。多くのブティックホテルがドル現金払いに割引を出す。
深夜に夕食をとり、毎週のように値段が変わり、路上で無料のタンゴが踊られる街。ここでは、どのホテルを選ぶかよりも、どの地区に泊まるかが旅を大きく変える。