ブルジュ・ハリファからパーム・ジュメイラの砂浜まで、押さえるべき6つのエリア。それぞれの本当の空気感、メトロでのアクセス、4つ星ホテルから円建てで読む高級リゾートまで、近場の食事処と一泊の相場を添えて。
ブルジュ・ハリファからパーム・ジュメイラの砂浜まで、押さえるべき6つのエリア。それぞれの本当の空気感、メトロでのアクセス、4つ星ホテルから円建てで読む高級リゾートまで、近場の食事処と一泊の相場を添えて。
ドバイに唯一の中心はない。ダウンタウンは絵葉書の風景、マリーナはビーチとナイトライフ、デイラは古くて安いドバイ。ブルジュ・ハリファの写真ではなく、自分が何をしたいかで選ぶこと。
メトロ(レッド・ライン)は優秀で安いが、カバーするのはシェイク・ザイード・ロードの軸だけだ。ビーチそのもの、パーム・ジュメイラ、オールド・ドバイは、タクシーかトラム、あるいは炎天下の長い徒歩を要する。
初めての旅なら、ダウンタウン・ドバイかビジネス・ベイに泊まる。中心にあり、メトロ沿線で、何にでも近い。中級ホテルの一泊は18,600円から34,100円ほど。
ビーチとブランチが目的なら、ドバイ・マリーナとJBRが文句なしに勝つ。角を曲がれば砂浜、専用トラム、24時間営業のレストラン。一泊20,150円から46,500円。
パーム・ジュメイラは高級リゾート一色だ。美しく、隔絶され、高く、メトロがない。ハネムーンや小さな子ども連れの家族には価値があるが、街を歩き回りたい人には向かない。
ブルジュ・ハリファからパーム・ジュメイラの砂浜まで、押さえるべき6つのエリア。それぞれの本当の空気感、メトロでのアクセス、4つ星ホテルから円建てで読む高級リゾートまで、近場の食事処と一泊の相場を添えて。